YNU横浜国立大学 都市科学部 都市基盤学科

取得できる資格

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acquisition of a qualification

横浜国立大学都市科学部都市基盤学科では卒業とともに社会で活躍するための2つの資格を取得できます。
さらに社会に出てから実務経験を積むことで、他の資格についても取得していくことができます。

資格の種類

技術士補

技術士(国家資格)は、科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価またはこれらに関する指導の業務を行うことができます。この資格を取得できれば、自らコンサルタント会社を起業することも可能です。

当コースを卒業することで、
技術士の一次試験が免除されます。

測量士補

道路や河川などの土木工事の実施にあたり、土地の形状等を正確に把握するために測量を行います。測量士(国家資格)は、測量に関する計画の作成から実施までの一連の業務を行うことができます。

当学科を卒業し、登録をすることで、
測量士補の資格(測量士の補佐を行う国家資格)が得られます。
当学科を卒業し、登録をすることで、
測量士補の資格(測量士の補佐を行う国家資格)が得られます。
【 土木施工管理技士について 】
当学科を卒業し、実務経験を1年以上積むことで、2級土木施工管理技術検定の受験資格が得られます。また、卒業後3年以上実務経験(1年以上の指導監督的実務経験年数を含む)を積むことで、1級土木施工管理技術検定の受検資格が得られます。この検定に合格することで、1級土木施工管理技士または2級土木施工管理技士を称することができます。

一般財団法人 全国建設研修センター ウェブサイト
上記ウェブサイトの1級土木施工管理技術検定 指定学科ページ下部の「注意事項」の箇所に「令和6 年2 月1 日以降に新たに認定されたものについては、こちらでご確認ください。」に「横浜国立大学 都市基盤学科(平成29年度以降の入学者)」が記載されたPDFのリンクが貼られています。

【 土木施工管理技士について 】
当学科を卒業し、実務経験を1年以上積むことで、2級土木施工管理技術検定の受験資格が得られます。また、卒業後3年以上実務経験(1年以上の指導監督的実務経験年数を含む)を積むことで、1級土木施工管理技術検定の受検資格が得られます。この検定に合格することで、1級土木施工管理技士または2級土木施工管理技士を称することができます。

一般財団法人 全国建設研修センター ウェブサイト
上記ウェブサイトの1級土木施工管理技術検定 指定学科ページ下部の「注意事項」の箇所に「令和6 年2 月1 日以降に新たに認定されたものについては、こちらでご確認ください。」に「横浜国立大学 都市基盤学科(平成29年度以降の入学者)」が記載されたPDFのリンクが貼られています。