ご挨拶

私どもの研究室は,長大スパン橋梁への風の作用と耐風構造設計を研究の基本テーマとして スタートし,橋梁空力弾性学に関する理論構築,技術開発,そして人材育成に取り組んできました.                                       その後,空力問題,動的問題にとどまらず,台風シミュレーション,耐震,耐荷力,接合,
損傷予測,モニタリング,マネジメントといった構造工学の幅広い分野へ研究領域を拡張し,橋梁分野を中心に国際協力も行っています.
成熟社会を迎えた国内では,構造物も建設から維持管理の時代と叫ばれてはいますが,つくる技術があっての守る技術でもあります.
大学での研究は,社会の要請を見極めながらも,自由な発想で展開し,社会をリードできる研究活動を続けて参りたいと思います.

勝地 弘

ニュース

2021年08月03日
田村洋先生が令和2年度 横浜国立大学ベストティーチャー賞を受賞しました!
2021年07月15日
ブリッジコンテストを行いました!
2021年07月07日
田村洋先生が「令和2年度 土木学会論文賞」を共著者らとともに受賞しました!
2021年04月01日
2021年度がスタートしました!
2021年03月25日
学位授与式が行われました
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