ようこそ,横浜国立大学 海岸・水圏環境研究室ホームページへ

海岸・内湾をはじめとする沿岸地域や河川の開発・利用について,環境との共生を目指した設計や建設のあり方に関する教育研究を行っています.波浪,高潮,津波などの現象と被災のメカニズムを解明し災害を軽減させるため,また海洋環境での水の流れを予測するモデルを開発し,社会活動と環境の保全とを高次元でバランスさせるために幅広い研究を行っています.

最新情報&更新情報

2021年9月20日 鈴木教授の論文「Evaluating XBeach performance for extreme offshore-directed sediment transport events on a dissipative beach」がCoastal Engineering Journalに掲載されました.

2021年4月9日 B4,11名が本研究室に配属されました.

2021年4月6日 関東地方整備局京浜港湾事務所様のご協力により,横浜港視察を行いました.

2021年4月1日 鈴木先生が教授に昇任されました.

2021年3月31日 中村由行教授がご退職されました.

2021年3月8日 中村由行教授の最終講義がオンラインで開催されました.

2021年3月2日 卒業研究最終審査会で,松下君が優秀研究賞を受賞しました

2021年3月1日 本研究室に助教Martin Maell先生が着任しました

2021年2月16日 修士研究最終審査会で,中村君,中山君が優秀研究賞を受賞しました

2021年1月14日 D3学生HAFEEZ, MUHAMMAD ALIの論文「Integration of Weather Research and Forecasting (WRF) model with regional coastal ecosystem model to simulate the hypoxic conditions」がScience of The Total Environmentlに採択されました.

2020年11月11日~ 海岸工学講演会において,M2中山君,比嘉助教の論文が論文奨励賞を受賞しました,

2020年10月1日 秋入学で修士学生1名,博士学生2名が加わりました,

2020年4月28日 建設通信新聞に台風15号に関する鈴木准教授の記事が掲載されました

2020年4月6日 研究室配属が行われ,4年生8名が加わりました.

2020年3月18日 鈴木准教授の論文「Post-event survey of locally concentrated disaster due to 2019 Typhoon Faxai along the western shore of Tokyo Bay, Japan」がCoastal Engineering Journalに掲載されました.

2020年3月16日 鈴木准教授の論文「Effect of tidal range on longshore current variation with respect to cross-shore location of a barred beach」がCoastal Engineering Journalに掲載されました.

2020年2月27日 卒業研究最終審査会で,持田さんが優秀研究賞を受賞しました.

2020年2月13日 修士研究最終審査会で,王君が優秀研究賞を受賞しました.

2019年11月 鈴木准教授の論文「Statistical Analysis of Longshore Currents on a Barred Beach」がJournal of Coastal Researchに掲載されました.