講義内容

Last modified: 2012.5.1



都市基盤環境相関学(大学院・春学期)

  1. 序論
    (1) 構造物と環境, (2) 指標表示, (3) 種々のテンソル
  2. 変形とひずみ
    (1) ひずみテンソル, (2) 有限変形, (3) ひずみ速度
  3. 応力
    (1) 応力テンソル, (2) つりあいの式, (3) 種々の応力テンソル
  4. 構成式
    (1) 構成則の仮定, (2) 弾性材料, (3) 弾塑性材料, (4) 粘弾性材料
  5. 数値解析手法
    (1) 線形問題, (2) 材料非線形問題, (3) 幾何学的非線形問題, (4) 数値解法
■配布資料一覧
補充問題
参考資料
講義資料へ
戻る

都市基盤環境相関特論(大学院・秋学期)

  1. コンクリートの構成則
    (1) コンクリートの力学特性, (2) 非線形弾性モデル, (3) 破壊基準, (4) 弾塑性モデル, (5) その他の非時間依存構成モデル, (6) コンクリートの時間依存力学特性, (7) 粘弾性モデル
  2. コンクリート構造物の解析
    (1) 棒材の力学, (2) 棒材の非線形解析, (3) 2D/3D構造物の解析, (4) その他の離散的解析手法, (5) 解析手法の応用
  3. 新素材の力学特性と応用
    (1) 新素材, (2) 力学特性, (3) 新素材を用いた構造物
■配布資料一覧
参考資料
講義資料へ
戻る

数値力学・演習(学部3年・春学期)

  1. プログラミングの基礎
    (1) 非線形方程式, (2) 連立一次方程式, (3) 固有値問題, (4) 常微分方程式
  2. 骨組構造物の静的解析
    (1) 基礎方程式, (2) 要素剛性マトリックス, (3) 全体座標系への変換, (4) 構造系のマトリックス方程式, (5) 荷重条件と変位の境界条件の処理, (6) 変位と断面力・応力の計算, (7) 種々の荷重
  3. 平面応力, 平面ひずみ問題の静的解析
    (1) 基礎方程式, (2) 要素剛性マトリックス, (3) 変位と応力の計算
  4. 骨組構造物の動的解析
    (1) 運動方程式, (2) 定常および非定常の場合の解法
  5. 熱伝導および拡散問題の解析
    (1) 定式化, (2) 定常および非定常の場合の解法
■配布資料一覧
プログラム・講義のまとめ・演習問題
参考資料1(プログラム)
参考資料2(構造力学)
講義資料へ
戻る

材料複合の力学(学部2年・秋学期)

  1. 材料複合の概説, 弾性設計
  2. 軸力に対する複合
  3. 曲げモーメントに対する複合(1) (換算断面)
  4. 曲げモーメントに対する複合(2) (曲げ応力)
  5. 曲げモーメントに対する複合(3) (種々の断面の曲げ応力)
  6. 曲げモーメントに対する複合(4) (曲げ耐力)
  7. 曲げモーメントに対する複合(5) (釣合破壊, 種々の断面)
  8. 軸力と曲げモーメントに対する複合(1) (応力)
  9. 軸力と曲げモーメントに対する複合(2) (耐力)
  10. せん断力に対する複合(1) (応力)
  11. せん断力に対する複合(2) (耐力)
  12. 限界状態設計法
  13. 設計における検討事項(ひび割れ, たわみ, 疲労, 定着)
  14. 種々の鉄筋コンクリート構造
■配布資料一覧
参考資料1(講義の要点)
参考資料2(プログラム)
講義資料へ
戻る

構造の力学III(学部2年・秋学期)

  1. 概論
  2. 基礎方程式
  3. エネルギー法(1)仮想仕事の定理
  4. エネルギー法(2)カスティリアノの定理
  5. エネルギー法(3)相反作用の定理
  6. 演習
  7. 不静定構造物・応力法(1)不静定トラス
  8. 不静定構造物・応力法(2)不静定はり
  9. 不静定構造物・変位法(1)連続はり
  10. 不静定構造物・変位法(2)ラーメン
  11. アーチ
  12. 不静定構造の諸問題
  13. 塑性解析の基礎(1)塑性ヒンジ
  14. 塑性解析の基礎(2)崩壊荷重
■配布資料一覧
参考資料1(講義の要点)
参考資料2(プログラム)
講義資料へ
戻る

コンクリート構造(学部3年・秋学期)

  1. 計画と設計(限界状態設計法)
  2. 鉄筋コンクリートはり(はり,ディープビーム,コーベル)
  3. 種々の鉄筋コンクリート部材(柱,ラーメン)
  4. 種々の鉄筋コンクリート部材(面部材)
  5. プレストレストコンクリート
  6. 緊張材(緊張材の種類,材料の力学特性)
  7. 緊張作業(プレテンション方式,ポストテンション方式)
  8. プレストレスの損失
  9. 各種定着工法
  10. グラウト
  11. 架設工法(1)支保工式架設工法
  12. 架設工法(2)張出し架設工法
  13. 架設工法(3)押出し架設工法
  14. 架設工法(4)その他の架設工法
  15. 安全管理,品質管理,検査・試験
■配布資料一覧
参考資料1(講義の要点)
参考資料2(プログラム)
講義資料へ
戻る

横浜国立大学 / 椿龍哉