これまでの研究成果一覧および研究活動状況

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【著書】

@「社会基盤メインテナンス工学」 東大出版会 (6章主査・執筆,3章分担執筆,2004.3)

【土木学会論文集】
@ 細田 暁,岸 利治:膨張モルタルの非線形挙動とひび割れ抵抗性の機構について,土木学会論文集,No.683/V-52,pp.13-31,2001.8
A 細田 暁,岸 利治:ケミカルプレストレスト部材の曲げ性状と多軸拘束の効果,土木学会論文集,No.739/V-60,pp.15-29,2003.8
B 細田 暁,藤原浩一,青木千里:高炉スラグ微粉末含有コンクリートの力学的特性に対する微視的温度応力の影響,土木学会論文集E,Vol.63,No.4,pp.549-561,2007.10
C 細田 暁,今野拓也,松田芳範,小林 薫:シラン系表面含浸材を用いた最適な表面保護システムのための基礎的研究,土木学会論文集E,Vol.64,No.2,pp.323-334,2008.5
D 林 和彦,椿 龍哉,細田 暁:鉄筋コンクリート部材の鋼材腐食に及ぼす曲げひび割れの内部構造の影響,土木学会論文集E,Vol.65,No.4,pp.577-588,2009.12
E 「ポリプロピレン短繊維の親水性によるプラスチック収縮ひび割れの抑制効果」 投稿準備中

【Advanced Concrete Technology】
@ Ha Ngoc SON, Akira HOSODA: Detection of Microcracking in Concrete Sbjected to Elevated Temperature at Very Early Age by Acoustic Emission, under rivew
A "Fundamental Study for Optimum Surface Protection System with Silane Type Water Repellents",投稿準備中

【Concrete Library International】
@ Akira HOSODA, Toshiharu KISHI: Mechanism of Nonlinear Behavior and Crack Resistance of Expansive Mortar, Concrete Library International, No.39, pp.219-235, 2002.6
A Akira HOSODA, Toshiharu KISHI: Characteristics of Chemically Prestressed Members in Flexure and Effects of Restraint in Three Directions, Concrete Library International, No.43, 2004.6

【セメント・コンクリート論文集】
@ 細田 暁,岸 利治:引張応力下における若材齢膨張コンクリートの非線形挙動とその考察,セメント・コンクリート論文集,No.54,pp.221-228,2000
A 細田 暁,秋浜圭太:合成短繊維補強コンクリートの曲げタフネスと収縮ひび割れ抑制効果,セメント・コンクリート論文集,No.58,pp.413-418,2004
B 細田 暁,臼井明子,高梨大介:合成短繊維がプラスチック収縮ひび割れを抑制する機構,セメント・コンクリート論文集,No.59,pp.419-426,2005
C 細田 暁,白川裕之,林 和彦:乾燥による膨張コンクリートのひび割れ抵抗性の向上,セメント・コンクリート論文集,No.60,pp.251-256,2006 
D 石渡大嗣,細田 暁,平野勝彦,山田啓介:ひび割れ自己治癒コンクリートにおける膨張拘束の影響,セメント・コンクリート論文集,No.61,pp.617-623,2007
E 細田 暁,林 和彦,下田智也,吉田早智子:コンクリート表層のマイクロクラックが表面の吸水性と透気性に及ぼす影響,セメント・コンクリート論文集,No.63(掲載決定)

【コンクリート工学年次論文集】
(1) 細田 暁,岸 利治:若材齢ケミカルプレストレスト部材の挙動とその考察:vol.22,No.3,pp.787-792,2000
(2) Toshiharu KISHI, Akira HOSODA, C.B.GURUNG and S.KITTIWUTTICHUNSINP: Effect of Drying/Autogenous Shrinkage on Ductility/Fracture Mode of Beam and Self-Repairing Function of Expansive Agent, vol.22, No.3, pp.511-516, 2000
(3) 細田 暁,岸 利治:微視的機構に着目した膨張コンクリートのひび割れ抵抗性に関する検討,vol.23,No.3,pp.595-600,2001
(4) 石村隆敏,丸山誉史,細田 暁,岸 利治:膨張コンクリートのテンションスティフニング効果に関する実験的研究,vol.23,No.3,pp.583-588,2001
(5) 古谷明寿,細田 暁,岸 利治:膨張コンクリートの曲げ部材におけるひび割れ抵抗性に対する多軸拘束の効果,vol.23,No.3,pp.589-594,2001
(6) 下村哲雄,細田 暁,岸 利治:低水粉体比の膨張コンクリートのひび割れ自己修復機能,vol.23,No.2,pp.661-666,2001
(7) 細田 暁,小林 薫,木野淳一:外ケーブル方式を用いたセグメントPC桁のせん断破壊性状,vol.24,No.2,pp.589-594,2002
(8) 細田 暁,菅野貴浩,石橋忠良:合成短繊維添加によるコンクリート片の剥落対策,Vol.25,No.1,pp.275-280,2003
(9) 市原三馨,細田 暁,松田芳範,今井清史:樹脂接着併用打ち込みアンカーの引き抜き特性,Vol.27,No.1,pp.1507-1512,2005
(10) 高梨大介,細田 暁,臼井明子:合成短繊維添加によるブリーディングの抑制効果,Vol.27,No.1,pp.253-258,2005
(11) 細田 暁,高梨大介,高木亮一,我彦聡志:少量の合成短繊維による収縮ひび割れの抑制機構,Vol.28,No.1,pp.299-304,2006
(12) 青木千里,細田 暁,藤原浩一:高温履歴を受けた高炉スラグ微粉末含有コンクリートの圧縮強度・弾性係数,Vol.28,No.1,pp.161-166,2006
(13) 狩野 周,細田 暁,八巻大介:低熱セメント系膨張コンクリートの膨張性状,Vol.28,No.1,pp.221-226,2006
(14) 今野拓也,細田 暁,小林 薫,松田芳範:コンクリート表面含浸材の吸水抑止性能に及ぼす施工条件の影響,Vol.28,No.1,pp.1733-1738,2006
(15) 藤原浩一,細田 暁,相澤健太:高温履歴を受けた高炉スラグ微粉末含有コンクリートの引張性状,Vol.29,No.2,pp.169-174,2007
(16) 高木亮一,細田 暁:少量の合成短繊維添加による打込み後の収縮抑制と凝結の遅延効果,Vol.29,No.1,pp.417-422,2007
(17) 今野拓也,細田 暁,小林 薫,松田芳範:コンクリートの養生条件・材齢が表面含浸材の吸水抑止効果に及ぼす影響,Vol.29,No.2,pp.541-546,2007
(18) 小倉弘崇,細田 暁,奥野圭一:主鉄筋に定着不良を有するディープビームの耐荷性状,Vol.29,No.3,pp.655-660,2007
(19) 山田啓介,細田 暁,在田浩之,岸 利治:膨張材を用いたコンクリートのひび割れ自己治癒効果,Vol.29,No.1,pp.261-266,2007
(20) 平野勝彦,細田 暁,石渡大嗣,山田啓介:水分供給条件や膨張作用の有無がひび割れ自己治癒効果に与える影響,Vol.1,No.1,pp.267-272,2007
(21) 小松怜史,細田 暁,安 台浩,池野誠司:ひびわれ間で通水する自己治癒コンクリートの治癒性状,Vol.30,掲載決定
(22) 児玉章裕,細田 暁,Ha Ngoc Son,小野敦子:高温履歴を受けた低水結合材比の高炉スラグ微粉末含有コンクリートの圧縮・引張性状,Vol.30,掲載決定
(23) 兼子 弘,細田 暁,小林 薫,松田芳範:低水セメント比のコンクリートにおけるシラン系表面含浸材の含浸深さと吸水抑止効果,Vol.30,掲載決定
(24) 白川裕之,林 和彦,細田 暁,椿 龍哉:繰返し荷重を受けたRC部材における鋼材腐食と内部損傷に関する実験的研究,Vol.30,掲載決定
(25)
(26)
(27)
(28)
(29)


【SED(Structural Engineering Data,JR東日本】
@ 細田 暁,小林 薫,ほか:合成短繊維補強コンクリートの剥落に対する効果とひび割れ分散性および施工性に関する実験的検討,pp.28-33,SED第17号,2001.12
A 細田 暁,松田芳範,渡邊明之,長尾達児:膨張コンクリートと合成短繊維を用いたJES構造端部の地覆コンクリートのひび割れ抑制対策について,pp.30-35,SED第18号,2002.5
B 細田 暁,菅野貴浩,石橋忠良,輿石逸樹:合成短繊維混入によるコンクリート片の剥落防止対策,pp.34-43,SED第19号,2002.11
C 白神 亮,細田 暁,菅野貴浩,ほか:本設利用する工事桁に対する振動の影響について,pp.2-11,SED第20号,2003.5
D 細田 暁,松田芳範,小林 薫:既設高架橋柱のコンクリートの中性化に関する実態調査,pp.36-43,SED第20号,2003.5
E 大畑公嗣,松尾伸二,細田 暁,ほか:合成繊維コンクリートの現場での施工性に関する試験結果,pp.70-77,SED第20号,2003.5

【報告・解説】
@ 細田 暁,土屋智史,石田哲也:”IABSE COLLOQUIM PHUKET 1999 -Concrete Model Code for Asia-“に参加して,コンクリート工学,Vol.37, No.7, pp.66-68,コンクリート工学協会, 1999.7
A 岸 利治,細田 暁:耐久性向上と膨張コンクリートの可能性,セメント・コンクリート,pp.1-8,No.661,2002.5
B 岸 利治,細田 暁:ひび割れ自己治癒機能を有する低水粉体比膨張コンクリート,日本学術会議材料研究連合講演会講演論文集,vol.46,pp.79-80,2002
C 細田 暁:合成短繊維補強コンクリートを用いた剥落防止対策,日本鉄道施設協会誌,2003.9,pp.47-49
D 細田 暁:土木分野・構造面での制御の方法と課題,特集/コンクリート構造物の収縮ひび割れの予測と制御,コンクリート工学,Vol.43,No.5,pp.108-112,2005.5
E 細田 暁:知られていない高炉スラグ微粉末を含むコンクリートのひび割れ発生要因 - 強度特性に影響する材料の熱膨張係数,コンクリートテクノ,Vol.26,No.5,May,pp.66-70,2007
F 細田 暁:コンクリート片の剥落対策(JR東日本による原因調査と対策)-少量の合成短繊維での対策について,コンクリートテクノ,Vol.26,No.6,Jun,pp.39-44,2007
G 細田 暁,安 台浩:第1回自己治癒材料に関する国際会議の様子と最新技術動向,コンクリート工学,Vol.45, No.8, pp.52-54, 2007.8
H 細田 暁,岸 利治:ひび割れ自己治癒コンクリートの国内外の研究動向,コンクリート工学,Vol.45,No.11,pp.3-6,2007.11
I 細田 暁:膨張コンクリートの乾燥による高機能化を探る,セメント・コンクリート,pp.61-65,2008.2
J 細田 暁:ひび割れ自己治癒コンクリートの開発と実用化に向けての挑戦,コンクリートテクノ,Vol.27,No.5,pp.54-57,2008.5
K 細田 暁:コンクリートのひび割れの自己治癒/修復,特集−材料表面き裂の無害化と自己治癒の最前線,金属,Vol.79,No.10,pp.45-51,2009.10

【材料学会】
@ 松田芳範,石橋忠良,細田 暁,小林 薫,木野淳一:高性能軽量骨材を用いたコンクリートの性状について,コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム論文報告集,第2巻,pp.297-302,2002.10

【セメント技術大会】
@ 細田 暁,柴田芳雄,岸 利治:一軸引張応力下における膨張コンクリートの時間依存変形,第54回セメント技術大会講演要旨,2000.5
A 柴田芳雄,細田 暁,岸 利治:一軸引張応力下における膨張コンクリートの非線形挙動,第54回セメント技術大会講演要旨,2000.5
B 細田 暁,岸 利治:一軸方向の拘束条件を変化させた膨張コンクリートの圧縮挙動,第54回セメント技術大会講演要旨,pp.266-267,2000.5
C Toshiharu KISHI,Suchart Pattanasuttinont,Akira HOSODA,Nutchanart Manathanya: Modeling for deformation of expansive mortar based on reaction of expansive agent,第54回セメント技術大会講演要旨,2000.5
D 細田 暁,岸 利治:膨張コンクリートのひび割れ抵抗性およびひび割れ幅に関する実験的検討,第55回セメント技術大会講演要旨,pp.194-195,2001.5
E 細田 暁,青木千里,藤原浩一:高温履歴を受ける高炉スラグ微粉末含有コンクリートの圧縮性状,第60回セメント技術大会講演要旨,2006.5
F 白川裕之,細田 暁:膨張コンクリートの乾燥収縮によるひび割れ抵抗性の向上,第60回セメント技術大会講演要旨,2006.5
G 我彦聡志,細田 暁,高梨大介,臼井明子:少量の合成短繊維がプラスチック収縮ひび割れを抑制する機構に関する一考察,第60回セメント技術大会講演要旨,2006.5
H 譲尾美里,細田 暁,小林 薫,松田芳範:コンクリートの含水状態が浸透性吸水防止材の浸透深さ・吸水抑制機能に及ぼす影響,第60回セメント技術大会講演要旨,2006.5
I 相澤健太,細田 暁,藤原浩一:骨材が高温履歴を受けた高炉スラグ微粉末含有コンクリートの物性に及ぼす影響,第61回セメント技術開会講演要旨,pp.60-61,2007.5
J 石川真穂,細田 暁,小林 薫,松田芳範:表面含浸材を施した実構造物における吸水抑止効果の評価方法に関する研究,第61回セメント技術開会講演要旨,pp.324-325,2007.5
K 石渡大嗣,細田 暁,平野勝彦,山田啓介:ひび割れ自己治癒コンクリートにおける膨張の拘束の影響,第61回セメント技術開会講演要旨,pp.214-215,2007.5

【土木学会年次学術講演会】
@ 細田 暁,小澤一雅:建設工事システムがコンクリート構造物の品質に及ぼす影響,土木学会第51回年次学術講演会講演概要集Y-20,pp.40-41,1996.9
A 細田 暁,土屋智史:初期欠陥がRC梁のせん断破壊に及ぼす影響,土木学会第53回年次学術講演会講演概要集, V-522, pp.1044-1045, 土木学会, 1998.10
B 土屋智史, 小笠原政文, 市川衡, 細田 暁:偏心軸力が作用するRC橋脚の非線形解析, 土木学会第53回年次学術講演会講演概要集, V-516, pp.1032-1033, 土木学会, 1998.10
C 細田 暁,岸 利治:乾燥による初期欠陥がRC梁の構造性能に及ぼす影響,土木学会第54回年次学術講演会講演概要集,V-88,pp.176-177,土木学会,1999.9
D Amorn PIMANMAS, Akira HOSODA, Koichi MAEKAWA: Shear Behavior of RC Beams Containing Vertical Penetrating Pre-Cracks,土木学会第55回年次学術講演会講演概要集,V-519,pp.1040-1041,土木学会,2000.9
E 村瀬 豊,岸 利治,細田 暁,松田芳範:コアコンクリートを用いた鉄道高架橋の現有品質に関する調査研究,土木学会第57回年次学術講演会講演概要集,V-517,pp.1033-1034,2002
F 在田浩之,細田 暁,高桑靖求F単位水量を減らした低水セメント比コンクリートのフレッシュ性状試験,土木学会第58回年次学術講演会講演概要集,V-527,pp.1053-1054,土木学会,2003.9
G 市原三馨,細田 暁,石丸美華,松田芳範:実構造物の柱におけるコンクリート強度の不均一性に関する調査研究,2004.9
H 臼井明子,細田 暁,秋浜圭太:合成短繊維補強コンクリートの曲げタフネスとひび割れ抑制効果,2004.9
I 市原三馨,細田 暁,松田芳範,今井清史:トンネル剥落対策に用いる樹脂接着併用打ち込みアンカーの引き抜き特性,2005.9
J 笠江博道,細田 暁:超遅延剤を添加したモルタルとPC鋼材との付着性状,2005.9
K 細田 暁,臼井明子,高梨大介:合成短繊維が凝結前のコンクリートに及ぼす影響に関する一考察,2005.9
L 小林寿子,岩田道敏,松田芳範,細田 暁:短繊維を混入したコンクリート構造物のひび割れに関する一考察,
土木学会第61回年次学術講演会講演概要集,V-359,pp.715-716,土木学会,2006.9
M 小倉弘崇,奥野圭一,細田 暁:主鉄筋の定着不良がディープビームの耐荷性状に及ぼす影響,土木学会第61回年次学術講演会講演概要集,V-435,pp.865-866,土木学会,2006.9

【国内シンポジウム等】
@ 佐藤宏樹,Raktipong SAHMITMONGKOL,細田 暁,岸 利治:長期乾燥下における膨張コンクリートのひび割れ抵抗性の回復とその鉄筋比による相違,JCI膨張コンクリートによる構造物の高機能化/高耐久化に関するシンポジウム論文集,pp.59-64,2003.9
A 在田浩之,細田 暁,高桑靖求F低水粉体比膨張コンクリートの材料特性実験,JCI膨張コンクリートによる構造物の高機能化/高耐久化に関するシンポジウム論文集,pp.97-102,2003.9
B 松田芳範,木野淳一,細田 暁,石橋忠良:撥水・浸透系防水塗膜材の暴露試験1年目の評価について,コンクリート技術シリーズ59 「コンクリートの表面被覆および表面改質に関するシンポジウム論文集」,pp.37-44,土木学会,2004.2
C 庄司 学,秋元礼子,北原武嗣,塚本良道,細田 暁,坂本真至:阪神・淡路大震災後の10年間における調査研究資料のデジタルアーカイブ化,阪神淡路大震災後10年間における防災工学の進展と今後の課題に関するシンポジウム講演論文集,pp.3-5,2004
D 細田 暁,藤原浩一,相澤健太,青木千里:粗骨材の熱膨張係数が温度履歴を受けた高炉スラグ微粉末含有コンクリートの強度特性に与える影響,混和材料を使用したコンクリートの物性変化と性能評価に関するシンポジウム論文集,pp.67-70,土木学会,2007.3
E 細田 暁,藤原浩一,相澤健太:高炉スラグ微粉末含有コンクリートの微細損傷に及ぼす細骨材の影響,混和材料を使用したコンクリートの物性変化と性能評価に関するシンポジウム論文集,pp.63-66,土木学会,2007.3
F 下田智也,吉田早智子,細田 暁,林 和彦:表層にマイクロクラックを有するコンクリートの物質移動抵抗性,コンクリート構造物の表層品質評価と耐久性能検証に関するシンポジウム講演概要集(コンクリート技術シリーズ87),pp.105-112,土木学会,2009.11

【国際会議発表等】
@ Akira HOSODA, Tetsuya ISHIDA and Satoshi Tsuchiya: Safety Evaluation System of Damaged Structures and Performance Based Design, Report of IABSE Colloquium Phuket 1999, vol80, pp.235-240, IABSE, 1999.3
A Akira HOSODA, Toshiharu KISHI: Crack Resistant Mechanism of Expansive Concrete Based on Its Mechanism, The International Workshop on Control of Cracking in Early Age Concrete, Sendai, Japan, 2000
B Toshiharu KISHI, Akira HOSODA: Preliminary Notions for Predicting Cracking of Expansive Concrete Based on Its Mechanism, The International Workshop on Control of Cracking in Early Age Concrete, Sendai, Japan, 2000
C Akira HOSODA, Toshiharu KISHI: Crack Resistant Mechanism of Expansive Concrete with Restraining Steel, EASEC-8, Singapore, 2001.12
D Akira HOSODA, Tetsuo SHIMOMURA, Toshiharu KISHI: Self-repairing Function for Cracks of SCC with Expansive Agent, Proceedings of The Second International Symposium on Self-Compacting Concrete, pp.483-490,2001
E Akira HOSODA, Toshiharu KISHI, Tetsuya ISHIDA, and Koichi MAEKAWA : Service Life Assessment and Durability Design of Concrete Bridges -Models, JSCE Specifications and Application - , Internatinal Forum on Integrated Life-Cycle Management of Infrastructures - Bridges, pp.U-1 - U-17, 2003.11
F Akira HOSODA: Plastic Shrinkage Crack Controlling Mechanism of Synthetic Short Fiber, The 30th Anniverdary Conference on OUR WORLD in CONCRETE & STRUCTURES, 23-24 August 2005, Singapore
G〜I 2007.4月にオランダでひび割れ自己治癒コンクリートの研究成果を3編発表しました。
J 2007.5月にポーランドで高炉スラグの研究成果を投稿しました。不参加。。。 
K 2007.6月にフランスで表面含浸材の研究成果を発表しました。
情報は近日中にアップデートします。

【受賞歴】
・横浜国立大学ベストティーチャー賞(平成19年度)
・コンクリート工学協会賞(奨励賞),2007,「少量の合成短繊維によるプラスチック収縮ひび割れの抑制機構」
・土木学会吉田研究奨励賞,平成18年度,「膨張系セメントの使用による高炉スラグコンクリートの微細損傷の抑制」
・セメント技術大会優秀講演賞,2006
・土木学会優秀講演賞,2005
・コンクリート工学年次論文奨励賞,2001
・コンクリート工学年次論文奨励賞,2000
・土木学会優秀講演賞,1996

【学位論文】

東京大学卒業論文 「建設工事システムがコンクリート構造物の品質に及ぼす影響」
    指導教官 小澤一雅助教授

東京大学修士論文 「RC梁のせん断強度における寸法効果と初期欠陥」
    主査 前川宏一教授  副査 堀井秀之教授

東京大学博士論文
「微視的機構に着目した膨張コンクリートのひび割れ抵抗性およびひび割れ後の軟化性状に関する研究と RC部材への適用」
    主査 岸 利治助教授
    副査 魚本健人教授 前川宏一教授 堀 宗朗助教授 野口貴文助教授

【研究費受給状況】
2003年度(10月に着任)
@ウェスコット(株)奨学寄附金(合成短繊維コンクリートの曲げタフネス試験)(200,000円)
Aテクノコンサル(株)奨学寄附金(合成短繊維によるH形鋼とコンクリートの一体化)(1,600,000円)
2004年度
@文部科学省科学研究費若手研究B(合成短繊維添加によるコンクリートの収縮ひび割れの防止,2004年度〜2005年度,研究代表者)(1,700,000+1,800,000円)
A日本学術振興会科学研究費基盤研究B(2004年度〜2005年度,研究分担者,代表者:佐藤良一広島大学教授,
超高強度膨張コンクリートの開発と構造挙動評価の体系化)
Bサンコーテクノ(株) 奨学寄附金(コンポジットアンカーの引抜き特性に関する研究)(1,000,000円)
C萩原工業(株)奨学寄附金(合成短繊維の収縮ひび割れ抑制効果に関する研究)(798,000円)
D千代田テクノエース(株)奨学寄附金(ひび割れ原因推定)(100,000円)
2005年度
@セメント協会研究奨励金(膨張コンクリートの収縮による高機能化の解明)(1,000,000円)
Aデイ・シイ(株)奨学寄附金(高炉スラグコンクリートに関する研究)(1,000,000円)
Bインフラストラクチャー管理学修士コース研究費(〜2006年度まで)(600,000円)
CJR東日本 共同研究(コンクリート構造物における表面保護工法の適用性に関する基礎研究)(2,835,000円 ⇒間接経費含む)
D新エネルギー・産業技術総合開発機構 産業技術研究助成(能動的なひび割れ自己治癒機能を有するコンクリートの開発,2005年度〜2007年度,研究分担者,代表者:岸 利治 東京大学助教授)(2005年度研究分担費,5,000,000円+動弾性係数測定装置)
Eグローバイオ(株)奨学寄附金(イオン水がコンクリートの強度特性に及ぼす影響)(275,000円)
F萩原工業(株)奨学寄附金(合成短繊維のひび割れ抑制効果)(500,000円)
2006年度
@JR東日本 共同研究(2006.3〜2007.2,ひび割れ自己治癒コンクリート)(4,200,000円 ⇒間接経費含む)
A前田記念工学財団研究助成(プラスチックなコンクリートへの影響に着目した合成短繊維のひび割れ抑制効果の解明)(1,000,000円)
B文部科学省科学研究費若手研究B(温度履歴を受ける高炉スラグコンクリートの微細ひび割れの制御方法,2006年度〜2007年度,研究代表者)(2,400,000+1,200,000円)
Cデイ・シイ(株)奨学寄附金(高炉スラグコンクリートに関する研究)(1,000,000円)
DJR東日本 共同研究(2006.8〜2007.2,表面含浸材)(2,782,500円 ⇒間接経費含む)
E新エネルギー・産業技術総合開発機構 産業技術研究助成(能動的なひび割れ自己治癒機能を有するコンクリートの開発,研究分担者,代表者:岸 利治 東京大学助教授)(2006年度研究分担費,2,000,000円)
F横浜国立大学 環境情報研究院共同研究プロジェクト課題A(2006.10〜2007.3,石灰石を用いた高炉スラグコンクリートの微細損傷と環境負荷の定量評価,研究代表者,1,800,000円)
2007年度
@萩原工業 共同研究(2007.4.27〜2008.3.15,合成短繊維の研究)(2,000,000円)
Aデイ・シイ(株)奨学寄附金(高炉スラグコンクリートに関する研究)(1,000,000円)
Bウェスコット(株)奨学寄附金(合成短繊維による剥落対策)(300,000円)
CJR東日本 共同研究(表面含浸材)(2,730,000円)
DJR東日本 共同研究(ひび割れ自己治癒コンクリート)(2,992,500円
E新エネルギー・産業技術総合開発機構 産業技術研究助成(能動的なひび割れ自己治癒機能を有するコンクリートの開発,研究分担者,代表者:岸 利治 東京大学准教授)(2007年度研究分担費,1,500,000円)
F増尾リサイクル(株)奨学寄附金(アルカリ骨材反応に関する研究)(1,050,000円(2007.10月〜1年間))
Gインフラストラクチャー管理学修士コース研究費(〜2008年度まで)(600,000円)
2008年度
@デイ・シイ(株)奨学寄附金(高炉スラグコンクリートに関する研究)(1,000,000円)
A萩原工業 共同研究(2008年7月〜2010.3月,合成短繊維の研究)(1,500,000円)
BJR東日本 共同研究(2008年7月〜2009年2月,表面含浸材)
C国土交通省 建設技術研究開発助成制度(2008〜2009年度,研究代表者:石田哲也 東京大学准教授)
D日本ネットワークサポート 共同研究(2008年9月〜2009年3月,電柱コンクリートの研究,自己治癒)(1,050,000円)
E横浜国立大学 環境情報研究院共同研究プロジェクト課題A(2008.9〜2009.3,再生骨材コンクリートのリサイクルシステムの構築,研究代表者,2,090,000円)
FJR東日本 共同研究(2008年9月〜2009年2月,ひび割れ自己治癒コンクリート)
Gテザック(株)奨学寄附金(合成短繊維に関する研究)
2009年度
@デイ・シイ(株)奨学寄附金(高炉スラグコンクリートに関する研究)(1,000,000円)
AJR東日本 共同研究(表面含浸材)
B文部科学省科学研究費若手研究B(2009年度〜2010年度,研究代表者)(2,700,000+800,000円)
C日本ネットワークサポート 共同研究(2009年度,電柱コンクリートの研究,自己治癒)(2,100,000円)
D国土交通省 建設技術研究開発助成制度(2008〜2009年度,研究代表者:石田哲也 東京大学准教授)
EJRTT (研究分担者,研究代表者:岸 利治 東京大学生産技術研究所教授))
F共同研究スタートアップ助成金(横浜国立大学)(660,000円)
Gインフラストラクチャー管理学修士コース研究費(〜2010年度まで)(600,000円)

【委員会活動】
土木学会
(1) 「コンクリート構造の時間依存性変形・ひび割れ評価研究第3種小委員会(313)」委員(1998.4〜2000.3)
(2) 「メインテナンス工学連合小委員会」委員(2001.4〜2003.4)
(3) 「コンクリート標準示方書英訳小委員会(耐震性能照査編)」委員(2002.7〜2003.3)
(4) 「阪神淡路大震災10周年事業・アーカイブ化に関するWG」委員(2004.5〜2004.12頃)
(5) 「地震工学委員会耐震基準小委員会 経済性照査WG」委員(2004.4〜,終了)
(6) 「混和材料を使用したコンクリートの物性変化と性能評価研究第3種小委員会(333)」委員(2004.9〜2007.9)
(7) 「混和材料を使用したコンクリートの物性変化と性能評価研究第3種小委員会(333)二期目」幹事(2007.10〜)
(8) 「構造工学委員会「風力発電設備耐風設計小委員会」委員(2004.10〜,終了)
(9) 「構造工学に関する先端技術事例研究小委員会」幹事(2005〜,終了)
(10) 「構造物表面のコンクリート品質と耐久性能検証システム研究小委員会(335)」幹事(2005〜,現在二期目)
(11) 複合構造委員会「複合構造の現状調査小委員会」幹事(2005〜,終了)
(12) 構造工学委員会「構造工学論文集編集小委員会」コンクリート部門副主査(2006.6〜2年間)
(13) 構造工学委員会「構造工学論文集編集小委員会」コンクリート部門主査(2008.6〜2年間)
(14) 「示方書連絡調整小委員会」委員(2006.6〜,終了)
(15) 示方書2007 英訳(施工編)委員
(15) 「繊維補強鉄筋コンクリート製セグメントの設計・製作マニュアル技術評価委員会」委員(2009)
(16) 示方書 収縮ケーススタディーWG委員

日本コンクリート工学協会
(1) 「コンクリートの長期耐久性に関する研究委員会」委員(1998.6〜2000.3)
(2) 「膨張コンクリートによる構造物の高機能化/高耐久化研究委員会」委員(2001.6〜2003.3)
(3) 「コンクリート工学年次論文査読委員会」委員(2006.12〜2008.7)
(4) 「マスコンクリートのひび割れ制御指針改訂委員会」(2006.9〜,終了)
(5) 「セメント系材料の自己修復性の評価とその利用法研究委員会」(2007.6〜2009.3)
(6) 「高性能膨張コンクリートの性能評価とひび割れ制御システムに関する研究委員会」幹事長(2009.6〜)
(7) 自己治癒
(8) コンクリート技士関連
(9) マスコンひび割れ制御指針 英訳 委員

プレストレストコンクリート技術協会
(1) PC教育
(2) 高強度PC鋼材

その他
(1) NEXCO中日本

【特許】
@発明の名称「コンクリート」(ひび割れが発生してもひび割れが自己修復するコンクリート)
特許3658568
出願番号:特許出願2002−68355 出願日:2002年3月13日
公開番号:特許公開2003−267765 公開日:2003年9月25日
出願人:東日本旅客鉄道株式会社 外1名, 発明者:細田 暁,岸 利治

A発明の名称「型枠の支持構造およびコンクリートの施工方法」
出願番号:特許出願2002−339612 出願日:2002年11月22日
公開番号:特許公開2004−169516 公開日:2004年6月17日
出願人:東日本旅客鉄道株式会社,発明者:石橋忠良,細田 暁,他3名

B発明の名称「コンクリート」(高架橋等におけるコンクリート片の短繊維による剥落対策)
出願番号:特許出願2002−340618 出願日:2002年11月25日
公開番号:特許公開2004−175585 公開日:2004年6月24日
出願人:東日本旅客鉄道株式会社,発明者:細田 暁,菅野貴浩,石橋忠良

C発明の名称「水平構造材」(鋼コンクリート合成構造における一体化手法)
出願番号:特許出願2003−271083 出願日:2003年7月4日
公開番号:特許公開2005−30072  公開日:2005年2月3日
出願人:東日本旅客鉄道株式会社 外, 発明者:細田 暁,他5名

D発明の名称「自己治癒コンクリート」(ひび割れが発生してもひび割れが自己治癒するコンクリート))
出願番号:特許出願2004−51373 出願日:2004年2月26日
公開番号:特許公開2005−239482  公開日:2005年9月8日
出願人:東日本旅客鉄道株式会社, 発明者:細田 暁,他5名

E発明の名称「構造部材」(鋼製構造材と周囲のコンクリートとを容易かつ確実に一体化する方法)
出願番号:特許出願2004−85190 出願日:2004年3月23日
公開番号:特許公開2005−273207  公開日:2005年10月6日
出願人:東日本旅客鉄道株式会社, 発明者:細田 暁,他5名

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