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本文へジャンプ 2011年11月2日 
横浜国立大学 准教授の細田 暁です。
このページでは,私のミッションステートメント,教育・研究の理念,年度の目標などを公開しています。細田研究室の活動に関するいろんなリンクもありますので,お楽しみください。

I am Akira HOSODA, associate professor. English Version is here.
  
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その他,ブログなどは,このページに記していくことにします。
ブログ(別荘)こちら

細田関連のページの更新履歴 (「日々の思い」は随時更新)

2010.1.15 「細田研究室の研究紹介」を更新しました。
2010.1.12 過去の発表論文,研究費受給状況等を更新しました。
2009.12.7 「少人数ゼミ(人間学とリーダーシップ)」を公開しました。
2009.7.24 「勉強会の活動状況」を更新しました
2009.6.9 読書リストを更新しました。
2009.6.8 細田研究室のミッションを公開しました。
2008.4.9  細田研究室の2008年度の目標と基本方針を公開しました。
2008.4.9  2008年度の准教授としての目標を,このページの下の方に公開しました。
2008.1.11 「学生との打ち合わせ記録」を更新しました。
2007.10.29 ミッション・ステートメントなどを一部改訂。
2007.7.23 「日々の思い」の昔の日記のリンクが増強?されました。
2007.7.3 「写真たち」にフランス出張記を加えました。
2007.1.26 英語バージョンの自己紹介を更新しました。
2005.4.18 このご挨拶ページを公開しました。「日々の思い」も公開しました。

私の理念・2008年度の目標

HPの管理について

2005年4月から,コンクリート研究室のHP管理者に就任し,プロデュース,実行部隊も担っております。

HPの管理について
私の行動原理です。(2006.9.19公開,9.29改訂,10.16改訂,12.19改訂,2007.1.9改訂,2007.4.9文章修正,2007.10.29改訂,2011.11.2文章修正)

○ この世に生を受けたことに感謝し、私の心身を健康に保ち、生きがいを持って生活する。
○ 妻と子供とともに、健康で明るい家庭を築き、家族として高まりあい、真のレクリエーションを楽しむ。
○ 親からは「これが私の息子です」、妻からは「これが私の夫です」、子供からは「これが私の父親です」と胸を張って言ってもらえる人間になる。
○ 家族、親、兄弟などが、健康で明るく、コミュニケーションを十分に持ち、お互いを信頼する集団になるように、行動する。愛情は素直に表現する。
○ 日本人であることを誇りに思い、日本の歴史・伝統・文化を大切に思う気持ちを持ち続ける。
○ 私の能力を最大限に向上させるように努力し、その能力を自身だけでなく周囲のために活用する。
○ 所属する組織、および社会活動においてリーダーシップを発揮するため、リーダーとしての自覚を持ち、適確な方向性を示すための自己研鑽を怠らず、適切なマネジメント能力を身につける。(2007.10.29追加)
○ 自らを向上させながら、天職である教育に全力を注ぎ、多くの若者の育成に貢献する。また、シビルエンジニアとして日本および国際社会に貢献する。
○ 私にしかできない観点で研究を行い、コンクリート工学の進展に寄与する。
○ 大学にいる環境を活かし、多くの人と議論し、一流のシビルエンジニアになるべく研鑽を積む。
○ 学生が「この人からはいろんなことを吸収したい」と思うような魅力的な人間になる。
○ 私の信念に基づく行動が周囲にとっても良い結果をもたらすような人間になる。
○ 私の信念に基づいて目標を設定し、それを確実に達成していく人生にする。
○ 私がいることによってその場が明るくなるような人間になる。

研究・教育の理念

私の「究極の目標」は以下の2つです。究極なので,笑いたい人は笑ってください。何十年もかけるつもりで努力します。
@細田研究室を,世界でトップレベルの情報を発信できる研究室にする。(もしくは,世界でトップレベルの研究室にする)
Aコンクリートの(有害な)ひび割れをこの世から無くす。

細田研究室のミッションは,以下の通りです。(2011年5月,赤字は11月に追加

 技術者・リーダーとして大活躍できる人材を育成して社会に輩出する。コンクリート工学・メインテナンス工学における実務と連携した最前線の研究活動を通して,学生を教育する。研究成果と,研究により培った専門知識・見識により,より良いコンクリート構造物を社会へ提供すること,建設・維持管理のシステムをマネジメントすることを通して,社会に貢献する。

 以上のミッションを達成するために,細田は以下のことを真摯に実行する。適切に研究予算を獲得し,研究室を組織し,適切な研究目標を定め,質の高い情報を獲得し,外部組織との連携を積極的に行い,学生とともに勉強し,学生に自己マネジメントさせながら研究を遂行し,研究成果を論文・著書にまとめ,発信する。自己の総合的な能力を持続的に向上させるために研鑽し,向上した能力を研究室のマネジメントに活用する。

 細田研究室の学生は,研究室のミッションを理解し,自己の研究活動,研究室の活動を通して,視野を広く長くもって技術者・リーダーとしての考え方を身につけ,自己を高めることを楽しむ。情報を収集し,課題を分析し,目標を立て,道筋を作り,研究を実施し,結果を分析し,論文にまとめ,分かりやすいプレゼンする能力・やり方を身につける。研究室の活動に貢献することを通して,組織のあり方を学び,高い志を持って社会へ旅立つ。

 個々の学生の高い潜在能力を,細田のマネジメント能力により全開させ,融合させることにより,研究室のミッションが達成される。


以下,参考までに・・・
・2005年4月の研究室歓迎会で学生に対して言ったことは,こちら
・2005年12月14日の研究室忘年会でのスピーチのメモはこちら
・2006年3月24日の謝恩会でのスピーチのメモはこちら
・2006年12月20日の研究室忘年会でのスピーチはこんな感じ
・2007年3月23日の謝恩会でのスピーチはこんな感じ

今年の目標 (2011年5月11日掲載)
2009年度の目標はこちら
2008年度の目標はこちら
2007年度の目標はこちら
2006年度の目標はこちら
2005年度の目標はこちら

2011年度は8年目です。今年度はこれまでよりさらに活動領域が広くなりますが,明るく元気に皆さんと連携してやっていきたいと思っています。私の考え方・態度で研究室全体のパフォーマンスの質が大きく左右されるのを肝に銘じて,研究室の運営に全力を尽くしたいと思います。

H23年度の目標(第5研究分野の准教授として)

@ 挨拶は大きな声で,笑顔でする。明るく元気に満ちた研究室にする。外部の人からうらやましがられるほど,楽しく活動する。

A 前期を中心に質の高い勉強会を複数発足させ,教員と学生のレベルアップを図る。
a) 過去のレベルの高い論文・論説,良質の書物を読み研究力・人間力を高める構造勉強会(細田塾)
b) 一流の技術者を招待して,横浜国大での研究会を1回以上実施する。
c) T.C.PowersのLandmark Papersと"Properties of Fresh Concrete"の勉強を昨年に引き続き実施する。

B 獲得した方が良いと思う研究助成金は,全力を尽くして獲得を目指す。

C 土木学会関東支部のカヌー競技に出場し,手段を選ばずに決勝に進出する!

D 民間との共同研究には全力を尽くす。工学的な成果が出るように活発な議論をし,研究成果が実構造物の品質向上に役立つようにする。

E 若手研究者のリーダーとしての自覚を持ち,強力なネットワークの構築と,活動の推進に努める。示方書勉強会の活動を活発化させる。

F 研究室の技術者の卵たちに東日本大震災の実情を見る機会を提供するため,東北地方での夏合宿を実施する(2泊3日の予定)

G 海外の研究情報,英語の文献の収集能力を高める。個人だけで対応せず,示方書勉強会等の組織力を活用する。

H 示方書の改訂の委員会,JCIデータベース委員会等において,日ごろの研究・勉強の成果を世の中に還元すべく全力を尽くす。

I 常に,研究成果の査読論文への投稿を意識する。
a) 山口県の構造物の調査結果を土木学会論文集に投稿する。
b) 津波による橋梁被害の調査結果をコンクリート工学誌等に投稿する。
c) 表面吸水試験を用いての表層品質評価についての論文を,Usmanを筆頭著者に,ACTに投稿する。
d) 昨年度の研究成果を,セメント・コンクリート論文集(高橋,高炉スラグ),アップグレードシンポジウム(村井,渡辺)などに投稿する。

J 今年度の研究成果で内容的に投稿できるものを,なるべくJCI年次論文集に投稿する。

K 研究室の実験室係,コンピュータ係の役割を重視し,スタッフと学生が一体になった有機的な運営を目指す。

L 研究室の廊下の研究紹介のパネルを更新する。

M 302室の閲覧用書棚の機能向上を目指す。