このページでは,コンクリート研究室の主な研究設備をご紹介します。
各実験設備の名称をクリックすると,設備の詳細を見ることができます。

中性化促進装置ユニット(2006,恒温恒湿機に外付け)と,動弾性係数測定装置(2005)を購入しました。
マイクロスコープの新しいレンズ(100〜1000倍)も購入しました(2006)。
AE法(アコースティック・エミッション)測定システム(2チャンネル)が納入されました(2006.12)。
漏水試験機が納入されました(2006.12)

これらの説明や,保有している解析ツールの説明なども,近々アップします。


                             
実験設備 特徴
2軸載荷装置 柱などの静的・準動的載荷が可能。任意の地震波による応答実験ができる。
50tonf 万能試験機 鋼材の引張試験などに使用。
500kN 疲労試験機 曲げタフネス試験,小型梁の疲労載荷試験,膨張コンクリートの一軸引張試験など幅広い用途がある優れもの。
1000kN 耐圧試験機 主にコンクリートの圧縮試験,割烈試験に使用。
2000kN 万能試験機 梁の載荷試験,一軸引張試験などに幅広く使用している。
小型振動台装置 小型鉄筋コンクリート柱部材の地震応答実験を行う。
曲げ加力フレーム 小型梁の載荷実験に用いる(学生実験など)
2.8ton 天井クレーン コンクリート研究室では教員が全員運転資格を持っています。
恒温室 最近は,除湿機も併用して温度だけでなく湿度もコントロール。
恒温恒湿機 高炉スラグや合成短繊維に関する研究で特殊な養生条件を演出。
地下室 天井は反力床になっている。一度は入ってみましょう。
骨材貯蔵庫 ボロボロになっています。みんなで補修しましょうか?
透水・透気試験機 透水試験では水圧を0.01MPa〜3.0MPaまで制御できるように設計してあります。表面含浸材の性能評価やひび割れ自己治癒コンクリートの性能評価に使います。
マイクロスコープ 最新型のマイクロスコープです。25〜175倍のレンズでひび割れを拡大してみたり,いろいろな用途に使えます。今後さらに高倍率のレンズを入手すれば,より用途が拡大すると思います。2006年に100〜1000倍のレンズも購入しました。
動弾性係数測定装置 共鳴法です。非破壊で弾性係数を測ることができます。
中性化促進装置ユニット 恒温恒湿機に外付けで使用するものです。
表面吸水試験 研究室で開発した非破壊試験。
ひび割れ幅計測装置 詳細なひび割れ幅を測定(0.01mm単位)。お手持ちのパソコンへ接続するだけで簡単にご使用できます。また、ひび割れのプロファイル表示・ヒストグラム表示機能もあります。



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横浜国立大学 コンクリートの研究分野 (椿研究室,細田研究室)