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横浜国立大学交通と都市研究室

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研究室の活動ACTIVITIES

研究

研究内容

当研究室では、学生自身が研究したい内容を提案し、卒業論文・修士論文・博士論文としてまとめています。
近年の研究テーマは、
公共交通の運用管理、交通需要マネジメント、都市交通の調査・解析、
交通容量、交通事故対策評価、交通結節点周辺の歩行者空間分析など、多岐にわたります。
国内に留まらず、アジア都市や南米などグローバルなフィールドを対象地としています。




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研究の進め方

2週間に1回程度、研究の進捗状況を担当教員に報告するとともに、研究室会議にて討議の機会を設けています。
年に1〜2回程度、学会に論文を投稿し、発表します。
・土木学会
・交通工学研究会
・日本都市計画学会
・国際交通安全学会 など
学期末や学年末には、都市地域社会専攻(土木工学)の
先生方による研究進捗の審査があります。



メンバーの受賞暦
●交通工学研究会研究奨励賞
 1997年度 大城温(M2)「バス停留所におけるバス乗降特性とバス交通容量への影響」

●土木学会年次学術講演会・全国大会優秀発表賞受賞者
 2013年度 平林由梨恵(M1)
 2011年度 中本侑香子(M1)
 2009年度 森和也  (M1)
 2006年度 冨田顕嗣 (M1)
 2001年度 松丸未和 (M1)
 2000年度 池田久美子(M1)
 1998年度 岩上智裕 (M2)



ゼミ活動

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英語ゼミ・分析ゼミ

週に1回程度、都市交通に関する英語文献の輪講をします。
また、多変量解析についてのゼミを行う学期もあります。








     

課外活動・演習科目

サタデーフィールドトリップ

中村教授が企画する現地踏査勉強会です。
研究室学生だけでなく学部生も参加できます。 

      

地域交流科目 モビリティデザイン演習

研究室主催で中村教授・有吉特任准教授・三浦助教と学部生を含む学生有志で、交通とまちづくりの議論をします。
外部の方々をお招きし、最終発表会を実施しています。

 
           富山市LRT視察                     旭川市中心市街地調査