研究室概要

当ページでは研究室の環境,ゼミの様子,研究室旅行などのイベント,就職状況についてご紹介します.

icon 居室の様子
icon ゼミ
icon 研究室行事・学会参加
icon 卒業生・修了生の就職状況

居室の様子

水環境研究室は比較的新しい環境情報1号棟の6階にあります.

写真 エレベータを下りてすぐ左には談話室(ゼミ室),さらに進むと,左側に教員居室,右側に学生居室があります.613室が鈴木准教授室です.612室は田中研究教員(助教に相当)および秘書の居室ですが,研究室メンバーの共有スペースとして開放しており,お茶コーナー,図書,消耗品等が保管されています.613室の奥には橋と自然研究分野のスペースで,さらに一番奥には教室共有のFAX・カラーコピー機があります.


写真 エレベータを下りて左に進むと右側に学生居室である,618室と619室があります(右の写真は618室).学生にはそれぞれ専用の机とパソコンが貸与されます.一人あたりのスペースはかなり広いと思います.各学生居室にはカラーレーザープリンタがあり,空気清浄機もあります.


ゼミ

研究活動における研究室構成員の情報交換の場として,卒研生から博士課程後期学生まで合同でゼミを毎週実施しています.

写真 ゼミでは最初に当番の博士課程後期(現在はすべて留学生)の学生による報告から始まり,その後,博士課程前期(修士課程)学生と卒研生の発表が続きます.留学生の発表は原則として英語です.卒研生および修士2年生はほぼ隔週で研究の進捗状況を報告し,研究を進めるペースメーカーとして,また,新たなアイデアを醸成する場として機能することが期待されています.同時にプレゼンテーションスキルの向上や,質問に的確に回答するための訓練の場でもあります.


研究室行事・学会

研究室では構成員の良好な関係の醸成を図るため,以下のような行事をM1が中心となって企画しています.研究を進める上でも構成員同士の助け合いがとても重要ですので,積極的な参加を期待しています.また,国内外の学会にも参加します.

icon 過去の行事(2006-2007)

写真 icon 歓迎会(4月,10月)
4月には卒研生をはじめとする新しいメンバーの歓迎会を行っています.10月には主に新しい留学生の歓迎会を行っています.


写真 icon 研究室同窓会(7月)
例年7月に教室の同窓会年次総会が開催されますが,その夜には研究室の同窓会を開催しています.元教員,現役の学生諸君を含め,多くの同窓生の皆さんにご参加頂いています.


写真 icon 研究室夏旅行(夏休み)
例年9月に1泊2日で研究室夏旅行を行っています.これはゼミ旅行ではなく,教員も休暇をとっての遊びです.2010年度は富士五湖の西湖,2009年度は伊豆大島,2008年度は房総館山,2006年度は伊東の宇佐美海岸に行きました.


写真 icon 学会参加(海岸工学講演会,海洋開発シンポジウム,その他国際会議など)
例年11月の海岸工学講演会には大学院修士1年生以上が参加しています(経済的問題で全員ではない場合もあります).そのほかに発表者は6月または7月に海洋開発シンポジウムおよび日本沿岸域学会研究討論会,International Coastal Symposium,ICCE,ISOPEなどの国際会議にも参加しています.


写真 icon 研究室スキー旅行(春休み)
例年,卒研審査会後に2泊2日(多くの場合,うち1泊はバス車中泊)でスキー旅行に行っています.2009年度は赤倉温泉,2008年度は白馬乗鞍,2007年度は斑尾高原,2006年度は白馬五竜,2005年度は野沢温泉に行きました.


写真 icon 送別会(3月,9月)
卒業生,大学院修了生の労をねぎらい,社会での活躍を祈念し,3月と9月に研究室送別会を開催しています.3月の卒業式の日は教室卒業式,謝恩会,研究室送別会と深夜までお祝いが続きます.


卒業生・修了生の就職状況

本研究室に所属した学生の主な進路についてご紹介します.土木教室全体の動向については教室のホームページをご参照ください.水環境研究室の特徴としては公務員が多いように思います.水工学を生かす場として,港湾,河川,海岸,上下水道等の管理運営があり,これらのほとんどが行政に関わるためでしょう.2001年の大学院重点化に伴い,大学院博士前期課程(修士課程)への進学者が急増し,例年過半数の学生が進学するようになりました.学部卒,院卒共にそれほど傾向に違いはありません.水工学に直接かかわる分野だけでなく,幅広い分野に就職しています.なお,下表のほとんどは新卒時の就職先であり,その後の転職等は反映されていません.


卒業・修了年度 大学,官公庁,独法,社法等 民間企業
2009年度 東京都庁,千葉県庁,横浜市庁 五洋建設(株),日本工営(株),北陸電力(株)
2008年度 ブータン王立科学技術大学,富山県庁,高知県庁,福山市庁,渋谷区庁,八戸市庁,横浜市信用保証協会 大成建設(株),五洋建設(株),(株)建設技術研究所,三井造船(株),コスモスイニシア,アトリウム
2007年度 タンザニア・ダルエスサラーム大学,タイ・ブラパー大学,ベトナム・ホーチミン市工科大学,インドネシア・バンドン工科大学,国連大学高等研究所,横浜国立大学(事務),東京都庁,神戸市庁 (株)サンワコン,(株)木下工務店
2006年度 タンザニア・ダルエスサラーム大学,東京都庁,大田区庁 中日本高速道路(株),西松建設(株),(株)電通東日本,Technip Engineering Ltd.
2005年度 神奈川県庁,京都府庁 五洋建設(株),(株)カクヤス,(株)日本航空,(株)ラック
2004年度 (独)港湾空港技術研究所,Lanka Hydraulic Institute,国土交通省(I種),神奈川県庁 清水建設(株),東亜建設工業(株),東日本旅客鉄道(株),サンコーコンサルタント(株),ヤマハ(株)
2003年度 国土交通省(I種),横浜市庁,渋谷区庁,(独)港湾空港技術研究所,(独)鉄道建設運輸施設整備機構,(社)日本水道協会 東亜建設工業(株),(株)テトラ,(株)齋藤組