お問い合せ

本ページでは学生募集のご案内,仕事に関するご相談,研究室へのアクセス方法をご紹介致します.研究室ホームページに関するお気づきの点やその他全般的なご質問は こちらまでお願いいたします.ただし,対応能力の問題からすべてのご質問ご要望に回答できるとは限りませんこと,あらかじめお断りさせていただきます.

学生募集のご案内

卒研生,大学院博士課程前期(修士課程)および大学院博士課程後期(博士課程)の学生さんを募集しています.世界の水に関わる問題解決に強い興味のある方,研究活動を通してご自身の能力向上を図りたい方を歓迎します.水理学(流体力学)の素養をベースに研究を展開しますので,まず,水理学をしっかり勉強してください.また,水工学分野は土木工学分野の中でも理学に近い雰囲気があり,世界中で活発に研究がなされ,その多くは英語論文として発表されています.英語もしっかり勉強していただき,できれば大学院修士を終わる頃には英語で論文が発表できるようになるとよいと思います.

大学院ではこれまで他大学出身の学生さんも広く受け入れてきました.興味を持たれましたらこちらでアポイントを取って見学にいらしてください.歓迎します.

2011年4月より当研究室は新しく設立された大学院都市イノベーション学府に移りましたが,引きつづき水防災や水環境に関わる研究を継続して参りますので,土木系,地球物理系,計算力学分野等の学生さんにご検討いただければ幸いです.

お仕事に関するご依頼・ご相談

共同研究,受託(委託)研究,委員会等のご依頼,ご相談をお受け致します.特に実際問題に関わることは学生の教育上も非常に有益ですので,積極的にお受けしたいと考えております.また,開発途上国を中心とする国際的な課題も重視していきたいと考えております.なお,資源には限りがありますので,ご期待に添えない場合はご容赦ください.

アクセス方法

当研究室へのアクセス方法をご紹介します.結論としては横浜駅西口から釜台住宅方面のバスをご利用頂くのが一番よいようです.バス利用には次の2通りがおすすめです.横浜国大南門行きは本数が極めて少ないので一般にはほとんど利用価値がありませんが.

icon 詳細はこちらを参照ください

横浜駅西口バスターミナル9番(釜台住宅第3行き,上星川行き)

最も普通の行き方です.下車後は左折し,西門を目指してください.徒歩7分程度です.1つ先の「釜台住宅第二」で降りてもほとんど変わりません.こちらはとコンビニがあって便利です.一方,「ひじりヶ丘」で下車し,北門から入構する方が少し時間短縮になりますが,歩く距離は長くなります.バスの乗車時間は最短で15分強,標準20分強,普通は研究室に着くまで30分見ておけば大丈夫だと思います.

横浜駅西口バスターミナル10番(横浜国大行き)

こちらは従来南門行きでしたが,2011年より,正門から構内に入り,南門から出るルートに変更となりました.西門で降りて頂くのが一番近いと思いますが,本数が少ないのであまりご利用頂く機会は無いかもしれません.学内を通るようになってから,所要時間も従来より長くなり,釜台行きと比べたメリットはほとんどありません.

相鉄線(相模鉄道)和田町駅から徒歩

横浜駅から相模鉄道で「和田町」下車という手もあります.徒歩20分くらいかかりますし,大学へは上り坂です.南門に到達します.夜間は常盤台公園のあたりの治安が心配との声もありますが,昼間であれば運動によいと思います.「上星川」からも同じくらいのようです.和田町は各駅停車のみ停車で,横浜駅から標準11分です.快速があれば星川で各駅停車に乗り換えると標準7分です.

クルマ

クルマは推奨されておりませんが,とても便利ではあります.首都高だと「三ツ沢出口から国道1号を西へ進むと左手に横浜国大の案内が見えます.そこを左折すると正門に到達します.第3京浜終点や横浜新道の常盤台インターからも至近です.正門では業務であれば入構手続きを済ませれば自由に入ることが出来ます.ただし,正門から研究室まではかなり距離があり,迷路のようなので構内の地図を参照される必要があります.駐車場は不足気味です.