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2014-2016年度(平成26-28年度)研究報告・成果

1.招待講演,基調講演
2.学会賞・学術賞・国際賞等
3.公開講座,公開講演会等
4.国際連携
5.論文・著書等

1.招待講演,基調講演

【おもな招待講演,基調講演】

小長井一男教授

  • 2016年11月28日,ネパールで開催された第8回ネパール地質学会議でネパール復興庁長官Sushili Gyewali氏の司会するゴルカ地震特別セッションの特別講演を行った.これは,小長井一男教授らがネパール復興庁,JICA,在ネパール日本大使館の支援を受けて実施してきた地震後の地形変動に関わる調査内容をまとめた内容で,復興庁の推進する復興事業に反映されていくことになる.
勝地弘教授
  • 2014年10月,韓国土木学会にて,Long-span Bridge Technologies in Japan - Past, Present and Futureと題する基調講演を行った.
  • 2016年11月,ベトナムダナン市交通局にて,日本における長大橋梁の維持管理に関する招待講演を行った.
鈴木崇之准教授
  • 2017年1月,港湾空港技術研究所にて「遡上帯から沖浜帯における底質の岸沖・鉛直移動動態」と題する特別講演を行った.
菊本統准教授
  • 2016年,2nd International Conference on Science(インドネシア)にて基調講演を行った.

2.学会賞・学術賞・国際賞等

  • 小長井一男教授: 浙江省岩土力学与工程学会科学技術賞(2016年)
  • 山田均教授: ダナン大学名誉博士(2016年)
  • 山田均教授,勝地弘教授: (社)日本鋼構造協会,論文賞(2014年)
  • 西尾真由子准教授: IABSE(国際構造工学会) Outstanding Young Engineer Contribution Award(2015年)
  • 松行美帆子准教授: 日本環境共生学会,著述賞(2015年)
  • 菊本統准教授: 地盤工学会,論文賞(2016年)

3.公開講座,公開講演等

  • 熊本地震被害調査報告会
    2016年6月20日に横浜国立大学教育文化ホールにて,2016年熊本地震の被害調査を通しての被害事例分析について報告会を行い,情報発信を行った.報告は,(1) 今回の地震と揺れや地盤災害について(山本伸次准教授,小長井一男教授),(2) インフラおよび家屋・ビル等の被災状況について(藤野陽三教授,杉本訓祥准教授,田才晃教授),(3) 生活への様々な影響について(松行美帆子准教授,楊梓・博士課程後期学生,高桑郁子・博士課程後期学生)と多岐にわたり,最後に実際に熊本地震で被災し,土木学会西部支部「熊本地震調査団」団長,熊本大学・松田泰治教授より生々しい地震被害の実態について報告があった.本学教職員や学生だけでなく,学外の研究者,実務家,特に,神奈川県,横浜市,川崎市,相模原市をはじめとする自治体関係者が聴講し,今後,大規模な地震災害が懸念される神奈川県下において考えておくべき課題などが議論された.

  • ネパール地質学会議ゴルカ地震特別セッションの特別講演
    小長井一男教授が2016年11月28日ネパールで開催された第8回ネパール地質学会議でネパール復興庁長官Sushili Gyewali氏の司会するゴルカ地震特別セッションの特別講演を行った.小長井教授らがネパール復興庁,JICA,在ネパール日本大使館の支援を受けて実施してきた地震後の地形変動に関わる調査内容をまとめた内容で,復興庁の推進する復興事業に反映されていくことになる.

4.国際連携

  • 小長井一男教授: 熊本地震国際共同調査
    2016年7月1日から7月6日まで,アメリカ土木学会のライフライン地震工学分野の専門家John Eidinger氏,Alex Tang氏と土木学会地震工学委員会のメンバー等が共同し,熊本地震の被災地調査を行った.小長井一男教授がこの受け入れの代表者として現地に同行した.この調査の結果は2017年1月13日に世界地震工学会議の熊本地震特別セッションで報告された.

  • 小長井一男教授: ネパール・ゴルカ地震被災地での国際共同現地調査
    小長井一男教授と研究室メンバーは東京大学生産技術研究所清田隆准教授の研究室,トリブバン大学Lalu Prasad Paudel教授,在ネパール日本大使館の協力を得て,2016年6月4日~11日,8月9日~14日,11月13日~18日の3回の現地調査を実施.調査対象地域は2015年ネパール・ゴルカ(Gorkha)地震の被災地のなかでRamche, Dhuncheなど山岳地のハイウェーの斜面が現在も変形し続けているところや,カトマンズ市内で地盤変形の著しかった場所を含む.調査結果はJICA,ネパール復興庁(National Reconstruction Authority, Nepal),カトマンズ盆地開発庁(Kathmandu Valley Development Authority)にも伝えられ,今後の復興戦略に反映される予定.

  • 小長井一男教授: ベトナム・カンナム省洪水被害の国際共同調査
    小長井一男教授と研究室メンバーは,ダナン大学水資源工学科NGUYEN The Hung教授と共同で,ベトナム・カンナム省の洪水被害の調査を実施している.カンナム省はモンスーン,台風の豪雨の常襲地帯であるが,ベトナムの基幹を支える国道一号線の高盛土がダムのように水をせき止め,その被害を深刻にしている.

  • 松行美帆子准教授: シアクアラ大学TDMRCとのボトムアップ型復興計画の中期的評価についての共同研究

  • 山田均教授,勝地弘教授,西尾真由子准教授: 橋梁モニタリングに関する共同研究(ベトナム交通運輸大学,ベトナムダナン工科大学)

  • 山田均教授: ベトナム人学生に対する教育指導,ダナン大学との交流活動に対する貢献,ベトナムの斜張橋に使われたインデントケーブルの開発等研究成果に対して,ダナン大学より名誉博士号を授与(2016年3月).

  • 鈴木崇之准教授 :海岸侵食に関する現地調査・解析
    インドネシア,ポンドクバリ一帯における海岸侵食要因の解明を目的とした東京大学,バンドン工科大学との国際共同研究にて,現地でのヒアリングや調査を行った.また,タイ国タイランド湾での,海岸侵食対策工法に対する研究を東京大学,ブラパー大学,チュラロンコン大学,K.N.Toosi University of Technology(イラン)の共同にて実施.さらに,スリランカCoast Conservation & Coastal Resource Management Department・東京大学・東ロンドン大学の共同で,スリランカ海岸における海岸侵食に関する研究と,ダナン大学・港湾空港技術研究所と共同でのベトナム・ダナンおよびコンタオ周辺での海岸侵食に関する研究も開始.

  • 西尾真由子准教授: 米国ロスアラモス国立研究所Charles Farrar氏らとの共同研究成果にて,研究所レポート「Feature extraction for structural dynamics model validation (Los Alamos National Laboratory, LA-14489)」を2016年5月に発行.橋梁など実構造物の数値モデルを確率論的に精緻化するためのセンシングデータ特徴量抽出についてまとめたもので,日本においても問題となっている老朽化する社会基盤構造物のリスク評価を行う研究に発展させている.

  • インフラストラクチャー管理学コースの開設
    国際復興開発銀行(世界銀行)の特別奨学金プログラムによる助成を受け,2016年10月から都市イノベーション学府都市地域社会専攻にインフラストラクチャー管理学コースが開設された.途上国政府職員などの9名の留学生が入学し,インフラストラクチャーの企画・立案から建設・実施に至るあらゆる段階における住民の福祉と環境の保全に配慮した管理運営のあり方について学んでいる.

  • 北京科技大学・大連理工大学へのSV
    2016年9月21日~28日に日本学生支援機構の海外留学支援制度(協定派遣)を使い,土木工学を専門とする都市イノベーション学府の修士学生8名と理工学部学生5名の合計13名が,協定校である中国の北京科技大,大連の大連理工大学および北京交通大学を訪問した.大学でのセミナー,学生交流,施設見学等を行ったほか,周辺の社会基盤施設の視察も行い,東アジア諸国の社会基盤整備・維持管理を通した国際理解を深めた.

  • アジア青少年サイエンス交流事業「さくらサイエンス」
    科学技術振興機構日本・アジア青少年サイエンス交流事業「さくらサイエンス」(担当:小長井一男教授)で香港理工大学,および四川大学香港理工大学災後重建・管理学院から学生10名と引率の香港理工大学建設・環境学院土木・環境工学科周錦添講座教授を招聘し,国土交通省日光砂防事務所管内の砂防施設の見学,合同ゼミなど地盤防災に関わる研究交流を進めた.この一環で11月7日に横浜国立大学と香港理工大学の共同企画として開催された「Workshop on Frontiers in Earthquake Engineering」では,香港理工大学土木・環境学院環境工学科から周錦添教授,戴建國准教授,環境学院長徐幼麟教授,四川大学から香港理工大学災後重建・管理学院執行院長顧林生教授,さらに日本の斜面災害対応の第一人者,一般財団法人砂防・地すべり技術センター大野宏之専務理事,そして横浜市危機管理監の立花正人氏の講演があり,活発な意見交換が行われた.

5.論文・著書等
(主要なもののみ掲載.その他は,各研究分野のHPを参照)

勝地弘教授

  • Hung D. Vo, Hiroshi Katsuchi, Hitoshi Yamada and Mayuko Nishio, A wind tunnel study on control methods for cable dry-galloping, Frontiers of Structural and Civil Engineering, Volume 10, Issue 1, pp.72-80, 2016.3.
  • Kai Zhang, Hiroshi Katsuchi, Dai Zhou, Hitoshi Yamada and Zhaolong Han, Numerical study on the effect of shape modification to the flow around circular cylinders, J. of Wind Engineering and Industrial Aerodynamics, Vol.152, pp.23-40, 2016.5.
  • 楠原栄樹,勝地弘,内藤将志,山根彰,町田陽,瀬戸大橋の維持管理作業時における耐風安定性,第24回風工学シンポジウム論文集,日本風工学会,pp.181-186, 2016.12.
椿龍哉教授
  • Modelling of Time-dependent Behavior of SHCC by Using Multi-layered Microplane Model(Umbreen-Us-Sahar, Tatsuya TSUBAKI) Cement Science and Concrete Technology Vol.69巻 (頁 580-587) 2016/03
  • コンクリート表面に付着した塩化物の水流に対する移動抵抗性,(秀坂直幸,椿龍哉) セメント・コンクリート論文集 Vol.69巻 (頁 264-271) 2016/03
  • Multi-layered microplane model for strain hardening cement-based composites(Umbreen-Us-Sahar, Tatsuya TSUBAKI) Proc. of the Japan Concrete Institute 37巻 1号 (頁 6p.) 2015/07
  • Modelling of SHCC by microplane model with tri-linear tension property(Umbreen-Us-Sahar, Tatsuya TSUBAKI) Proc., Annual Meeting of JCA (頁 2p.)2015/05
  • コンクリート表面に付着した塩化物の水流に対する移動抵抗性(秀坂直幸, 椿龍哉) セメント技術大会講演要旨 69巻 (頁 2p.) 2015/05
  • 小長井一男教授
  • Substantiation of debris flow velocity from super-elevation: a numerical approach(Md Aftabur Rahman, Kazuo Konagai),Landslides 2016/06
  • 2014年長野県北部の地震の被害調査と震源のモデル化,(池田 隆明, 小長井 一男, 釜江 克宏, 佐藤 京, 髙瀬 裕也),土木学会論文集A1(構造・地震工学) 72巻 4号 (頁 I_975-I_983) 2016/05
  • 液状化による道路沈下量とPL値の関係に基づく新たな液状化危険度マップの構築,(梶原 和博, R. M. Pokhrel, 清田 隆, 小長井 一男) 土木学会論文集A1(構造・地震工学) 72巻 4号 (頁 I_234-I_240) 2016/05
  • 2014年長野県北部の地震 地震被害調査速報,(小長井一男, 吉見雅行, 秦吉弥, 後藤浩之, 池田隆明),土木学会誌 100巻 2号 (頁 1-4),2015/02
山田均教授
  • Md. Naimul Haque, Hiroshi Katsuchi, Hitoshi Yamada and Mayuko Nishio, Investigation of edge fairing shaping effects on aerodynamic response of long-span bridge deck by unsteady RANS, Archives of Civil and Mechanical Engineering, Volume 16, Issue 4, pp.888-900, September 2016. (doi:10.1016/j.acme.2016.06.007)
  • 中村颯一郎,山田均,勝地弘,臨界辺長比を含む背高矩形断面周りの流れ特性解析,第24回風工学シンポジウム論文集,日本風工学会,pp.163-168, 2016.12.
  • Md. Naimul Haque, Hiroshi Katsuchi, Hitoshi Yamada and Mayuko Nishio, Flow field analysis of a pentagonal-shaped bridge deck by unsteady RANS, Engineering Applications of Computational Fluid Mechanics, Vol.10, Issue 1, pp.1-16, 2016.
中村由行教授
  • 石垣島川平湾における赤土等の堆積状況と開発行為の影響,(矢代 幸太郎・浄土 真佐実・田中 亮三・鉢嶺 亮・中村 由行),土木学会論文集B2(海岸工学) 70巻 2号 (頁 1161-1165) 2014/11
  • 現地観測データによる大船渡湾海域環境の影響要因の分析,(古土井 健・堺 茂樹・村上 和男・中村 由行・阿部 郁男・岡田 知也・柴木 秀之・高尾 敏幸), 土木学会論文集B2(海岸工学) 70巻 2号 (頁 426-430) 2014/11
  • 東北太平洋沖地震津波後の大船渡湾の水質・底質の現状,(村上明宏・堺茂樹・村上和男・中村由行・岡田知也・高尾敏幸・柴木秀之),土木学会論文集B2(海岸工学) 69巻 2号 (頁 496-500) 2013/11
早野公敏教授
  • 山本紗穏里, 中村貴久, 桃谷尚嗣, & 早野公敏 (2016): 構造物境界部における角折れ時のバラスト軌道の道床横抵抗力特性. 土木学会論文集 E1 (舗装工学), 72(1), 21-30
  • Kumara, Janaka J., and Kimitoshi Hayano. (2016):"Deformation characteristics of fresh and fouled ballasts subjected to tamping maintenance, Soils and Foundations 56(4), 652-663.
  • 小野田元, 早野公敏 (2015): "氾濫流による鉄道バラスト道床法面の崩壊に関する SPH シミュレーション, 土木学会論文集 E1 (舗装工学) 71(2), 97-107.
細田暁准教授
  • ポニョの舞台は奇跡のまち-「鞆の浦」の地域力を生かした防災教育-,子や孫と楽しむ土木コンテンツ[第5回],土木学会誌 101巻 5号 (頁 46-47) 2016/05
  • AEM Modelling and Analysis for Seismic Evaluation of Masonry Infilled Reinforced Concrete Buildings,(Arifa Iffat Zerin, Akira Hosoda, Hamed Salem), International Symposium on Concrete and Structures for Next Generation (頁 527-534) 2016/05
  • Investigation of time-dependent development of flexural cracks of a long span RC box girder considering shrinkage property of concrete,(Satoshi Komatsu), International Symposium on Concrete and Structures for Next Generation (頁 329-336) 2016/05
田中伸治准教授
  • 高速道路の入り口と事故数,日本医事新報4757号 (頁 66-67) 2015/06
  • 大都市郊外交通空白地区における小型車両高頻度運行実験の評価に関する研究,(平林由梨恵,中村文彦,田中伸治,有吉亮),土木学会論文集D3(土木計画学) 71巻 5号 (頁 681-687) 2015/12
  • 都市高速道路織り込み区間における車両分散制御の効果に関する研究,(田中伸治,長谷川直之,中村文彦),土木学会論文集D3(土木計画学) 71巻 5号 (頁 943-949) 2015/12
松行美帆子准教授
  • Sayamon Saiyot and Mihoko Matsuyuki(2016), ‘Study on Process of Building Adaptive Capacity to Climate Change through Social Capital in Low-Income Communities: A Case Study of Nakhon Sawan Municipality in Thailand’, Urban and Regional Planning Review Vol.3, pp.146-162.
  • 松田真依・松行美帆子(2016)「東日本大震災被災地における恒久住宅への移行期における高齢者の買い物行動の実態とその支援に関する研究」『都市計画論文集』Vol.51,No.3,pp.387-394.
  • 平野隆一・松行美帆子(2016)「開発途上国における自然災害からのボトムアップ型集落再建計画に関する中期的な評価-インドネシア・アチェ州における2004年インド洋大津波災害を事例として-」『土木学会論文集D3』,Vol.72,No.5,pp.I_73-I_81.
  • Sayamon Saiyot and Mihoko Matsuyuki(2015), ‘MECHANISM OF FLOOD VULNERABILITY IN URBAN LOW-INCOME COMMUNITIES IN THAILAND’,『土木学会論文集D3』,Vol.71,No.5,pp.I-209-I-220.
  • Sayamon Saiyot and Mihoko Matsuyuki(2015), ‘A Quantitative analysis of community resilience towards flooding in Thailand’ Journal of Sustainable Urbanization and Regeneration, Selected Papers from IASUR Conference 2014, 145-153, International Alliance for Sustainable Urbanization and Regeneration
鈴木崇之准教授
  • Unstructured Mesh Tsunami Simulation Considering the Fine Structure of Land Use(Retno Utami Agung WIYONO, Jun SASAKI, Takayuki SUZUKI),土木学会論文集B2(海岸工学),71巻 2号 (頁 I_313-I_318),2015/11
  • 蛍光砂を用いた高波浪イベント時における底質移動動態に関する一考察(鈴木崇之・伊波友生・中村由行・伴野雅之),土木学会論文集B2(海岸工学) 71巻 2号,(頁 I_679-I_684),2015/11
  • Analyses of shoreline retreat by peak storms using Hasaki Coast Japan data(Nadeem Ahmad, Takayuki Suzuki, Masayuki Banno),Procedia Engineering,11巻,(頁 575-582),2015/09
  • ANNUAL MODEL OF SWASH ZONE BEACH PROFILE CHANGE FOCUSING ON BERM FORMATION AND EROSION(TAKAYUKI SUZUKI, YUTAKA MOCHIZUKI, JUN SASAKI) Coastal Sediments 2015 (頁 CD-R) 2015/05
  • 二粒径の蛍光砂を用いた高波浪イベント時における底質移動動態に関する一考察 (伊波友生,鈴木崇之,伴野雅之,比嘉紘士,中村由行,柳嶋慎一 )土木学会論文集B2(海岸工学) 72巻 2号 (頁 I_667-I_672) 2016/11
  • マングローブ沼地における竹柵による消波効果に関する研究(鈴木崇之・岡崎光平・佐々木淳・Thamnoon Rasmeemasmuang・Anurak Sriariyawat・齊藤翔太・中村由行) 土木学会論文集B3(海洋開発) 72巻 2016/06
  • Study of dilution, height, and lateral spread of vertical dense jets in marine shallow water(Nadeem Ahmad, Takayuki Suzuki) Water Science and Technology 73巻 12号 2016/04
菊本統准教授
  • Mhone, L. and Kikumoto, M. : Field performance of hand-mixed and machine-mixed asphalt in labour-based asphalt maintenance works, International Journal of Pavement Engineering, 2015.
  • Kikumoto, M. and Nakamura, K.: Simulation of seepage flow of non-aqueous phase liquid in vadose zone, Environmental Geotechnics, 2015.
  • Kikumoto, M., Putra, A. D. and Fukuda, T. : Slaking and deformation behavior, Geotechnique, Vol. 66, Issue 9, pp. 771-785, 2016.
  • Togashi, Y., Kikumoto, M. and Tani, K. : An experimental method to determine the elastic properties of transversely isotropic rocks by a single triaxial test, Rock Mechanics and Rock Engineering, Vol. 50, Issue 1, pp. 1-15, 2017.
  • Hashimoto, R., Kikumoto, M., Koyama, T. and Mimrua, M. : Method of deformation analysis for composite structures of soils and masonry stones, Computers and Geotechnics, Volume 82, pp. 67-84, 2017.
  • 2nd International Conference on Science, Technology and Interdiciplinary Research (IC STAR 2016), Bandar Lampung, Indonesia, Aug 2016 (Key note).
西尾真由子准教授
  • 既存鋼鈑桁橋のモデルパラメータ事後分布を用いた信頼性評価,(黒田璃紗,西尾真由子),土木学会論文集A1 72巻 3号 (頁 380-392) 2016/11
  • Traffic volume estimation in a cable-stayed bridge using dynamic responses acquired in the Structural Health Monitoring,(Kaiwan Wattana, Mayuko Nishio),Structural Control and Health Monitoring 2016/06
  • Hien Van Le, Mayuko Nishio, Time-series analysis of long-term GPS monitoring data considering global deformation due to air temperature changes, Journal of Civil Structural Health Monitoring, Vol.5, Issue 4, pp.415-425, 2015.
 

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