大学受験を考えている人へ
受験生へ横浜国立大学都市基盤コース
 どんなことを学ぶのか  どんなカリキュラムか  どんな先生がいるのか  先輩たちはどんなこと
を想っているのか
都市基盤EPで学ぶ カリキュラム 都市基盤EPの先生 先輩たちの想い
都市基盤EPでは,横浜という大都市の社会基盤,すなわち都市基盤を題材に,教育と研究を展開していきます.
より住みやすい都市を目指して計画を立案し,自然災害から市民と資産を守る安全な都市基盤を築き,適切に維持管理し,環境と共生できる都市基盤の提供に貢献できる技術者となるための勉強をします.
国際的な視点をもって活躍できる人材の育成にも力を入れています.
都市基盤EPで目標とする「学習・教育目標」は こちらを参照してください.
1年次では,一般教育科目及び工学全般を通じて必要となる専門基礎科目を学びます.
 2,3年次では,社会計画関係科目,応用設計関係科目,施設計画関係科目,自然環境関係科目など応用専門科目を学び,実習・演習では,これまで学んできた土木工学の知識を総動員して課題を探求し解決する能力を培います.
 そして最終4年次では各自が希望する分野で卒業研究を行ない技術者としての総合的な資質向上を図ります.
都市基盤EPには,様々な分野の第一線で活躍している先生がいます.
都市基盤EPの特色でもある少人数教育により,学生と先生の距離はとても近く,学生一人一人に親身になって指導しています.

EPに在籍している先輩たちが都市基盤EPでどんな想いで学んでいるか,なぜこのEPを選んだか,各学年の先輩たちからコメントをもらっています.
進路選択のヒントとして参考にしてください.
 どんなことが楽しいか  卒業したらどんな
社会人になるのか
 オープンキャンパス
にいきたい
 都市基盤EPのHPへ
戻る
見学会 卒業生 オープンキャンパス 都市基盤EP
都市基盤EPでは,学生生活がより充実するよう様々なイベントを行っています.また「生の現場」を見て・聞いて・体験できる見学会も数多く企画し実施しています.
現場に自らの足で立ち,体で感じる五感すべてで,都市基盤EPで学んでいることの意義を実感できます.

都市基盤EPは,昭和53年に土木工学科として設立して,昭和57年に第1期生を送り出してから,これまでに約1,000名の卒業生を社会に送り出しています.
卒業生は国内・海外を問わず様々な分野の第一線で活躍しています.

 
都市基盤EPは,毎年オープンキャンパスで模擬講義・研究分野紹介・進路相談を実施しています.都市基盤EPではいったい何が学べるのか,学んだことが将来何に生かされるのか,EPの教員や在学生から生の声を聞くことができます.
ここでご案内している情報以外にも都市基盤EPでは様々な情報を紹介しています.EPもしくは各研究分野のホームページをご覧いただき,進路の参考にしていただきたいと思います. 
Copyright© 横浜国立大学理工学部建築都市・環境系学科都市基盤EP