横浜国立大学 理工学部 建築都市・環境系学科  
都市基盤教育プログラム(EP) 学習・教育到達目標
 
 
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土木技術が社会や自然に対して極めて大きな影響を及ぼすものであることを理解し、技術者としての責任を自覚すると共に、地球的観点にたって自然環境との調和のとれた共生を目指すことの重要性を理解する。


自然科学、人文科学、社会科学など、幅広い学識としての教養を習得し、これらが総合工学としての土木工学を学ぶ上で有用な基礎学理であることを理解すると共に、社会の要求を的確に把握し解決する能力を身につける。

科学技術における共通的リテラシーとしての数学、英語、情報技術を習得する。


構造工学系、水工学系、地盤工学系、土木計画学系、土木材料学系の基礎学理を理解する。


主要分野に関する実験・実習・演習を通して、基礎学理を踏まえた実現象への理解を深める。


主要分野に関する演習・研究を通して、自主的・継続的な学習能力と、与えられた制約条件の下で計画的に仕事を進め、成果をとりまとめる能力を身につける。


主要分野に関する演習・研究を通して、日本語による論述的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力を身につける。


主要分野に関する演習・研究を通して、国際的に通用するコミュニケーション能力を身につけると共に、技術英語の読解力の基礎を涵養する。


以上を総合し、土木技術者として所属する各組織において、自己および相手の取るべき行動を的確に判断し,他者と協働するとともにリーダーシップのとれる素養を身につける。


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